映画『アバウト・レイ 16歳の決断』公式サイト。

2016年、新春TOHOシネマズシャンテ他にてロードショー

INTRODUCTION

ナオミ・ワッツ、エル・ファニング、スーザン・サランドン3世代演技派女優が競演!!『リトル・ミス・サンシャイン』の製作チームが贈る、ぶつかり合い、傷つけ合い、それでも愛おしい家族の物語。

落ちこぼれ家族の奮闘を描き、アカデミー賞®主要4部門にノミネートされ、全世界で大ヒットを記録した『リトル・ミス・サンシャイン』の製作チームが、〈今〉の家族を描くために再び集まった!今度の主役は、男の子になりたいと願うレイと、そのシングルマザーであるマギー、レズビアンの祖母ドリーだ。

『マレフィセント』の愛らしいオーロラ姫役で人気を獲得し、美しいブロンドヘアがトレンドマークだったエル・ファニングが、男の子・レイ役に挑んだ。本年度のトロント映画祭で、「これまで演じたどの役よりも誇りに思っている」と熱いスピーチを披露。上映後は満席の2000名の観客から、10分間にわたるスタンディングオベーションを浴びた。レイの“本当の自分を生きたい”という誰もが共感できる願いには、強く激しく胸を揺さぶられずにはいられない。そして、若い頃から一貫して恋愛に奔放で、何かと騒ぎを起こしてしまうマギーには、アカデミー賞®2度のノミネートを誇るナオミ・ワッツ。レイの状況を頭では理解しながらも心が追いつかず、揺れ動く母を時にユーモアを添えて演じきった。一方、レズビアンであることをすでにカミングアウトした祖母のドリーは、名優スーザン・サランドン。破天荒だがエレガントなおばあちゃんに生き生きと扮し、レイの“新しい人生”への一歩を密かに応援する姿が、温かく描かれている。

ぶつかり合い、傷つけ合っても、いつも一番の味方でいてくれる母と祖母。レイの決断、それは家族の決断でもあった。新しい時代の新しい形の家族が、観る者に温かく大きな愛を惜しみなく分けてくれる、感動の物語が誕生した。

STORY

レイ[エル・ファニング]男の子として生きることをカミングアウト。本当の自分になるために!、マギー[ナオミ・ワッツ]悩み事はセックスで解決?!自由奔放で恋多きママだけど、レイの一番の味方。、ドリー[スーザン・サランドン]破天荒なレズビアンのおばあちゃん。最愛のパートナーと暮らし人生を謳歌中。

傷つけあって、ぶつかりあっても、家族だから何度でもやり直せる―。

16歳になったレイ(エル・ファニング)は心も身体も、男の子として生きることをカミングアウトし、ホルモン治療を希望する。だが、それには母親のマギー(ナオミ・ワッツ)だけでなく、幼い頃に別れて顔さえ覚えていない父親のクレイグ(テイト・ドノヴァン)の同意が必要だった。髪を短く切り、トレーニングをして、少しずつ“男の子”に近づいていくレイ。そんなレイの成長を見つめながら、マギーは意を決して、レイのために同意書のサインを別れた夫にもらうため会いに行くが、元夫は困惑して賛成してくれない。それを見かねたレイは、ある日マギーに黙って父を訪ねていくのだが、そこでまさかの“家族の秘密”が明らかになる――!

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