エル・ファニング[レイ]

1988年4月9日生まれ、アメリカ出身。2歳で演技をスタートさせ、『I am Sam アイ・アム・サム』(01/ジェシー・ネルソン監督)では姉ダコタ・ファニングが演じる役の幼年時代を演じた。主な出演作品は、『バベル』(06/アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督)、『帰らない日々』(07/テリー・ジョージ監督)、『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』(08/デヴィッド・フィンチャー監督)、『SOMEWHERE』(10/ソフィア・コッポラ監督)、『幸せへのキセキ』(11/キャメロン・クロウ監督)、『SUPER 8/スーパーエイト』(11/J・J・エイブラムス監督)、『Virginia/ヴァージニア』(11/フランシス・フォード・コッポラ監督)、『ジンジャーの朝 ~さよなら、わたしが愛した世界』(12/サリー・ポッター監督)、『マレフィセント』(14/ロバート・ストロンバーグ監督)、『マッド・ガンズ』(14/ジェイク・パルトロー監督)、『ネオン・デーモン』(16/ニコラス・ウィンディング・レフン監督)、『夜に生きる』(16/ベン・アフレック監督)、『20センチュリー・ウーマン』(17/マイク・ミルズ監督)、『パーティで女の子に話しかけるには』(17/ジョン・キャメロン・ミッチェル監督)、『The Beguiled』(18/ソフィア・コッポラ監督)など。