ナオミ・ワッツ[マギー]

1968年9月28日生まれ、イギリス出身。『マルホランド・ドライブ』(01/デヴィッド・リンチ監督)で主役に抜擢、全米批評家協会賞主演女優賞をはじめとする多くの演技賞を受賞し、高い評価を受ける。日本でヒットしたホラー映画『リング』のハリウッド・リメイク作品『ザ・リング』(02/ゴア・ヴァービンスキー監督)で主演、世界的ヒットとともに人気を博す。『21グラム』(03/アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督)、『インポッシブル』(12/フアン・アントニオ・バヨナ監督)でアカデミー賞主演女優賞にノミネートされた。主な出演作品は、『J・エドガー』(11/クリント・イーストウッド監督)、『ダイアナ』(13/オリヴァー・ヒシュビーゲル監督)、『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』(14/アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督)、『ヴィンセントが教えてくれたこと』(14/セオドア・メルフィ監督)、『ダイバージェントNEO』(15)『ダイバージェントFINAL』(17/共にロベルト・シュヴェンケ監督)、『ヤング・アダルト・ニューヨーク』(16/ノア・バームバック監督)、『雨の日は会えない、晴れた日は君を想う』(17/ジャン=マルク・ヴァレ監督)、『ShutIn』(18/ファーレン・ブラックバーン監督)など。