スーザン・サランドン[ドリー]

1946年10月4日生まれ、アメリカ出身。アメリカカソリック大学の演劇科に学び、卒業後、70年『ジョー』(ジョン・G・アヴィルドセン監督)で映画デビュー。以後出演作を重ね、75年にカルト映画の傑作『ロッキー・ホラー・ショー』(ジム・シャーマン監督)が大ヒット。80年には『アトランティック・シティ』(ルイ・マル監督)でアカデミー賞主演女優賞に初ノミネートされ、『テルマ&ルイーズ』(91/リドリー・スコット監督)、『依頼人』(94/ジョエル・シューマカー監督)でも同賞にノミネートされ、『デッドマン・ウォーキング』(95/ティム・ロビンス監督)で遂にアカデミー賞主演女優賞を獲得した。その他の主な出演作に、『魔法にかけられて』(07/ケヴィン・リマ監督)、『ラブリーボーン』(09/ピーター・ジャクソン監督)、『ウォール・ストリート』(10/オリヴァー・ストーン監督)、『キング・オブ・マンハッタン 危険な賭け』(12/ニコラス・ジャレッキー監督)、『ランナウェイ/逃亡者』(12/ロバート・レッドフォード監督)、『グリフィン家のウエディングノート』(13/ジャスティン・ザッカム監督)、『オーバードライヴ』(13/リック・ローマン・ウォー監督)などがある。